hirolog

アメリカ留学中の20代が英語学習についての記事を書いていきます。とにかく今は英語と研究に命かけてます。

安河内哲也「できる人の英語勉強法 」を読んで英語の最強勉強法を模索する

こんにちは、HIROです。

 

今回は、安河内哲也「できる人の英語勉強法 」という本のエッセンスをこの記事にまとめました。自分の英語の学習法はこの本から抽出されている部分も多いです。

英語勉強法を模索中の方は是非一度参考にして、英語勉強に役立てていただければと思います!

 

原著をまだ読んだことがない人は面白いのでぜひ読んでみてください~!

 

それではさっそくどーぞ。

 

 

 

英語全般について

4つの技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)のバランスが大切。

・英語は勉強ではなく、技術。磨き上げて使いこなすもの。

・トータルの英語力は知識×反射力

・反射力を上げて、学んだ知識を自動化するためには繰り返し練習するのみ

・練習法とは音読すること。デタラメではなくネイティブスピーカーのモデルを参考に。

・4つのトレーニングで使う教材の全てを音読する。同じ英文を何十回となく音読すると体に染み込んで自分のものに。

・音読の時に注意すること

意味を理解しながら読む

2ネイティブの音声モデルに近づくように発音の矯正をする

 

音読練習法

1リピーティング

センテンスごとに真似して音読する

文の意味を理解することが大切。知らない単語はチェック。発音はできるだけ真似る。

2リテンション

ネイティブの音声だけ聞いて1文ごとに繰り返す

3リード&ルックアップ

テキストを見て一文ごとに覚えていく

4ベリーショートプレゼンテーション

センテンスを完璧に覚えてプレゼンするかのように身振り手振りを付け足す

 

・文法ルールを自動化するには例文や構文を繰り返し音読して体に染み込ませないといけない。

・4つの技能を組み合わせて学習することが大切。どの技能を学習するときも、これは〜〜の技能の勉強にもなると意識する。

 

リスニング

・わからない音をほったらかしにしないでスクリプトを照合して確認する

・聞こえなかった理由にも注意する

・こうした聞き方を精聴という。

・ディクテーションが一番効果的。英語をきいてそれを書き取っていくこと。

 

やり方

  1. 英語の音を聞き、聞こえたまま紙に書き取る
  2. 書き取ったものをスクリプトと照合する
  3. 英語の音を聞く(紙見ながら50、紙なしで50回)
  4. 音読する(声を聞きながら、音声なしで)

 

・ディクテーションによってマスターした音声はそのあとも繰り返し聞く。

・耳タコというプレーリストを作って学習が終了したものから増やしていく。

・中級までの壁を破るまではたくさんの英文を一度に聞くよりも量を絞って繰り返し聞く方が効果的。

・人間はある音を聞き取る際に以前その音を作るために筋肉を動かしたことがあるかどうかを照会している

・音読の方法

リピーティング→オーバーラッピング(スクリプトを見ながら一緒に読む)→シャドーイング(スクリプトを見ずに一拍遅れて音読)

・ネイティブを徹底的に真似た音読で音声の筋肉回路を作ることが大切。

・教材は狭く、濃く使う。

・取捨選択する勇気を持ち、これをやると決めたら残りは全て捨てる。

・教材を全て覚えてしまうくらい徹底的にやる。

・英語の音を正しく勉強するには、発音記号の学習は必須。

発音記号は1日30分で一気に2週間で勉強する。

・発音記号→英語の発音が良くなる本、英語の発音が正しくなる本

・ロゼッタトーン 会話のトレーニングができるオンラインサービス

・えいご漬け 簡単にディクテーションできる。

・english journal

・超字幕シリーズ 映画を見ながら字幕の穴埋めをする



スピーキング

・少数派の米国英語を目指すのではなく、国連の英語を目指す

・日本人英語でむしろ笑いを取ると考える

・主張→理由・反論→一歩進んだ結論

・toeic swtest



リーディング

・読んだまま聞いたままに流れに乗って理解していく直読・直解

・音読のスピードで文書を読めるようになることを目標にする

・語句注があるものの方が効率的に勉強できる

・日本語訳を読んでから英語のオリジナルを読むと良い練習に

・映画のスクリプトを精読して完璧に理解



ライティング

・語彙力がライティング力に直結

・資格試験があると語彙力の増強に役立つ

・ネイティブの添削がライティング上達の近道

・ポリゴというサービスで添削

・自己紹介や日本の文化を紹介した英文を考えておいてストックしておく

 

単語熟語の暗記術

・単語はネットワーク化して覚える

・単語カードのメリットは記憶の薄いところを取り出してそこを集中攻撃できること

・1回で50枚くらいを限度にする

・例文のストーリーを意識すると単語を忘れにくくなる

・覚える場所を変えたり覚え方を変えて10回はしつこく反復する

・学習継続のために仲間と競い合って学ぶ

 

・英語のコメディやほのぼの系(フルハウス)を見る

・映画は英語音声・日本語字幕→英語音声・英語字幕→英語音声という順で見る

・洋楽カラオケで一曲を完璧に歌えるようにする

・スマホの設定を全て英語に

・スマホに英語の辞書を入れておく

・i flash for mac, iflash touch

・yahoo usa