hirolog

アメリカ留学中の医大生が英語学習についての記事を書いていきます。とにかく今は英語と研究に命かけてます。

ラスベガス3泊5日のモデルプランを紹介するよ。

こんにちは。HIROです。

 

先日念願のラスベガスに行ってきました。

ラスベガスは思っていたよりも大きな街で、見どころがたくさんあります。

 

カジノの街でもあるため、その気になれば何日でも滞在することは出来ますが、ラスベガスは3泊5日か、4泊6日が丁度良いのではないかと思います。

 

今回はカジノはそこそこに、ラスベガスでしか観光できない場所や、体験できないことをやりたい!

という方に向けて3泊5日のプランを提案したいと思います。

 

1日目

 

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ラスベガスに来たらまずはカジノでしょ!

って事でカジノにチャレンジしてみましょう。

 

今までカジノをやった事のある人は、どのような種類があって、どのようにプレイするかということがわかっていると思いますが、ラスベガスでのプレイが初めてという人も多いと思います。

 

そんな人におすすめしたいのはブラックジャックです。

カジノやるからにはディラーと対峙したい。

かといって負けたくないという人におすすめです。

 

ルールもシンプルで分かりやすい上、還元率が99.5%と高いため負けにくいと言われています。(ついでにスロットの還元率は85〜95%)

 

ラスベガスの中でブラックジャックをやるならまずは、Hootersというカジノがおすすめ。

ここはミニマムベッドが1ドルと圧倒的に安いです。(他のカジノは大体5ドル〜)

なので気軽に始めることができ、なんとなくやり方を掴むことができます。空港からのアクセスも良いです。

 

夜まではカジノを続けても良いし、もう飽きちゃったという人は色々なカジノホテルを見て回りましょう。

 

Hootersから北上していくと、cocacola storeやm&ms worldなど見どころがたくさんあります。

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また、その近くにあるエジプトを模したLuxor hotelやニューヨークを模したNew York New Yorkもオススメです。

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さて、そのまま北上していくと、ラスベガスでも高級ホテルと言われるベラージオホテルがあります。

 

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夜はここでシルクドソレイユのOを観るのがおすすめ。

本当に感動します。アメリカのアミューズメントに対する力の入れようは日本とは比べものになりません。

舞台のセットや、衣装などすべてが凝っていてまさに本物のエンターテイメントだなと感じました。

 

自分は一切事前知識なしで行ったのですが、全く問題ありませんでした。

自分は友達を勧められて1番高い$235の席で観ましたが、出演者が間近に見えてより迫力を感じられるのでオススメです。

 

また、ベラージオに行った際には有名な噴水ショーはぜひ見ておきましょう!

無料とは思えないスケールで、アメリカエンターテイメントのレベルの高さを感じます。

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2日目

 

ラスベガス周辺にはグランドキャニオンやアンテロープなど、実はアメリカならではの広大な自然が広がっています。

せっかくラスベガスに来たからには、これらの自然を体験してみるのもオススメです。

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パッケージのツアーもありますし、自力で行ってみたいという人は、朝から車を借りてドライブで、グランドキャニオン・アンテロープを目指しましょう。

朝に食材を調達していざドライブ!

アメリカの道路は日本とは全く異なり広大で、走っていて本当に気持ちが良いですよ!

 

ラスベガスからアンテロープまで車で4時間半、そこからすぐ近くにホースシューベント、アンテロープから3時間半でmonument valley、そこから4時間半でグランドキャニオンまで行けます。

どれも移動に時間がかかりますがどれもいく価値ありです。(自分はmonument valleyは行けませんでしたが。)

 

そしてこの日の夜はmonument valleyやグランドキャニオンの近くのホテルを取ることをオススメします。星が本当に綺麗なんです!

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アンテロープ、ホースシューベント、グランドキャニオンを全て日帰りで行こうとして失敗した人がここにいますヨ。

それについての記事はこちら↓

https://hirolog426.hatenablog.com/entry/2018/09/11/112623

 

3日目

 

帰りは2日目のペースにもよると思いますが、大体昼か夕方ごろになるでしょう。

 

帰ってきたらフレモントストリートへと行ってみましょう。

ここもカジノホテルが並ぶ通りですが、色々なパフォーマンスをしている人がおり全て無料で楽しめます。

また、液晶で覆われた長い天井は圧巻です。

歩いているだけでも十分楽しめますよ。

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そして少し仮眠をとり、

22,23時頃から、クラブに行ってみましょう!

 

ラスベガスのクラブはレベルが非常に高く、普通の金曜、土曜の夜でもchainsmokersやcalvin harrisがDJをしています。

 

特にナイトクラブLAXは屋外にあるクラブでプールやカジノも併設されており雰囲気がとても良いクラブです。

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ラスベガスに来たからには一度クラブに寄ってみたら面白いのではないでしょうか?

 

4日目

 

最終日です。

お昼まで寝ててもよし。

最後にもう一回カジノをやってもよし。

モールで買い物をしてもよし。

 

飛行機の時間まで思う存分ラスベガスを満喫しちゃいましょう。

 

ラスベガス市内の移動は基本的にバスです。

値段は

2時間 6ドル

24時間 8ドル

3日間 20ドル

とかなり24時間がお得(に見える)値段設定となっているため移動時は24時間のチケットを買うのがおすすめです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

モデルプランといってもわりと大枠だけしか紹介していないので、車でどこまで行くかなどの細かい部分は各自の好みで決めていただいたら良いと思います。

ただ、これでラスベガスの見どころは一通りは抑えられているかな?という感じです。

 

ラスベガスはカジノホテルが本当に沢山あって、どれも豪華で工夫が凝らされているので、それらの中を見て回っているだけでも楽しめます。

 

今回紹介してないホテルでも、パリスやトランプホテル、ヴェネチアンホテルなど様々な有名ホテルがあるので時間が許す限り、ぜひ色々回って見てください。

 

エンターテイメントの街、ラスベガス。

皆さんもぜひ思い切り楽しんでくださいね。

 

では。

Take it easy.

AIを駆使したホテル予約サービスsnaptravelが超おすすめ!【値段検証あり】

こんにちは。HIROです。

 

自分は海外旅行が大好きです。

海外旅行をする際にまず予約するのが、航空券とホテルですよね。

 

このホテルの予約ですが、予約サイトが沢山あり、どのサイトが結局1番安いのか、毎回悩むという人も多いのではないでしょうか。

 

自分は比較的時間のある大学生なので、毎回Booking.com、expedia、hotels.com、agodaなどのホテル予約サイトを比較し、さらに民泊サイトのairbnbも検討する事で出来るだけ旅費を抑えるようにしています。

 

自分の経験上、アジアだとagoda、その他だとbooking.comが安く予約出来るかなというイメージです。

 

ただ、毎回色んなサイトを比較するのは面倒だ!という人も多いことと思います。

 

今回は、これらのあらゆるホテル予約サイトの中で1番安いホテルを、AIによって自動で解析し、私たちに提案してくれるサービス スナップトラベル「snaptravel」について紹介したいと思います。

 

ほとんどの場合、今までメインで使ってきたbooking.comよりかなり安く予約できるので、自分の中では、これからはこのサービスをメインで使うことになりそうです。

 

このサービスはまだ英語しか対応しておらず、日本語版は無いのですが、

英語でもいいから出来るだけ安く予約したい!

という人にはおすすめです。

 

このsnaptravelは今年で2年目というかなり新しいサービスなのですが、今までと一体何が違うのか、どのように予約するのかということについてこの記事で紹介していきたいと思います。

 

 

snaptravelとは?

 

人工知能(AI)と人間の知能の両方を駆使してOTA(Online Travel Agent インターネット上だけで取引を行う旅行会社のこと、expediaやbooking.comなど)を検索し、お得なホテル料金を提案するというサービスです。

 

予約にはFacebookのmessengerアプリを用いて、ボットと会話する形式でホテル予約を進めていきます。

普通のweb上での予約サイトとは、一線を画す面白い仕組みとなっています。

 

立ち上げ後1年で、150万人ユーザー、10万件以上の予約を達成しており、今注目のホテル予約サービスと言えるでしょう。

 

スナップトラベルの公式サイトには、

「商業は信頼できる友人とチャットするくらいシンプルであるべきだ。」

と書かれており、まさにそれを体現した革新的なホテル予約サービスです。

 

実際のホテル予約方法

 

まずはsnaptravelのサイトに行きます。

https://www.snaptravel.com

 

ここで予約したいホテルの日付と場所を入力しましょう。

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そして Get deal on messenger のボタンを押すと、messengerのアプリが起動します。

 

messengerのアプリを持っていない方は事前にダウンロードしておきましょう。

Facebookに登録していなくても、messengerのアプリだけ使うということも可能です。

 

messenger アプリが起動されると

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というメッセージが現れ、数秒後に下のようにおすすめのホテルリストが提示されます。

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view all dealsというボタンを押すことで、ホテルの候補が表示されます。

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(さすがNewYork、ホテル高いw)

リストではBooking.comとの値段が比較されていて参考にできます。

今回の写真の例だとBooking.comの半額近い値段で予約出来ますね。

 

また、trip adviserのレビューも同時に見ることが出来るので本当に便利!

 

Filterという部分を押すことで、ホテルの星の数や値段、アメニティでフィルターをかけることもできます。

 

試しに星3〜5,値段0〜200ドルでしぼってみます。

そしてそれらの候補をマップで見て立地を確認してみます。

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いいなと思うホテルが見つかったら、そのホテルと部屋(ベッド数)を選択します。

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あとは、名前・電話番号・メールアドレス・備考欄を記入し、支払い情報を入れるだけです。

 

支払いが完了すると、登録したメールアドレスに確認のメールがきます。

 

当日はそのメールとID(パスポート)を見せるだけでOKです。

 

チャット感覚で出来るので非常に使い勝手が良く、分かりやすいです。

 

その他の機能

 

messengerのアプリでは下のようなメニューを表示させることもできます。

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ここから新たなホテル予約、友達紹介、予約の確認とヘルプを行えます。

ヘルプではagentとチャットで会話して質問することができます。

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自分も実際に予約したホテルに関しての質問があったので、このチャット機能で質問をしてみましたが、多少返信に時間はかかるもののしっかりと質問に対して返答してもらえました。(※ただし英語のみです。)

 

【検証】他の予約サイトとの値段の比較

ここまでで、snaptravelの予約はチャット感覚で簡単に出来ることが理解していただけたと思います。

それでは実際のところ、値段はどうなのかを検証してみます。

 

自分が先日行ったラスベガスで検証してみましょう。

2018年10月13〜14日、大人2人で、ラスベガスで1番有名なホテル、ベラージオの値段がどれほど変わるかをみてみます。

 

snaptravel $256

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Booking.com $299

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expedia $299

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hotels.com $299

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これらの値段はどれも別途で44ドルのリゾートフィーと13.38%のtaxがかかります。

 

この検証の結果、今回のケースに関しては43ドルもsnaptravelの方が安いことがわかりました。

(booking.comとの比較で$340となっているのは謎ですが。)

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

海外ホテルを自分たちで予約している人にとっては、どの予約サービスを使うかによって、値段も大きく変わってきます。

 

今回紹介したsnaptravelは、実際に使ってみて、値段と使いやすさのどちらにおいても優れているなと感じました。

 

知ってから自分はsnaptravelしか使っていないです笑

もっと早く知ってれば良かったなと思いました。

 

snaptravelとairbnbで比較して検討すれば今までよりお得に旅行できそうです。

 

Airbnbを初めて使うかたはこちらから予約すると3700円割引で予約出来ます↓

https://abnb.me/e/3E52X0R49P

 

snaptravelを使って、よりお得に海外旅行を楽しみましょう。

 

では。

Take it easy.

【アンテロープ・グランドキャニオン観光】情弱過ぎて2万円を損したけど結局楽しかった話。

こんにちは。HIROです。

題名長いです、ごめんなさい。

 

先日ラスベガスに行った際に、友人とレンタカーを借りてグランドキャニオンとアンテロープを見てきたのでその旅について紹介してみたいと思います。

 

自分たちは某旅行会社H〇Sの行程に従ってプランを組むことにしました。

 

自分たちはレンタカーを一日だけ借りて、日帰りで

アンテロープ→ホースシューベント→グランドキャニオン

を廻ろうとしていました。

 

が、キツキツの予定で結局予定通りにことが進むわけもなく、1万円でホテルを取ったにもかかわらずそこには泊まらずに、グランドキャニオンで車中泊するはめとなり、さらにレンタカーの延長料金で1万円持っていかれました\(^o^)/

 

そうならないためにも、アンテロープ・グランドキャニオン観光を考えている人はこの記事を参考にして、計画的に旅程を立ててくださいね~

 

ではいってみましょう!

 

 

当初自分たちが立てた予定

基本的にはH〇Sのの行程と全く同じです。

グランドキャニオンに関しては、色々なビューポイントから見てみたかったのでそのための時間は確保していますが、かなりきつい予定です。

(もっと余裕以って予定立てろよ、昔の自分!あほか!と言いたいです。)

 

 7:30 レンタカーで出発

12:00 ホースシューベント着

12:45 ホースシューベント出発

13:00 アンテロープ着

14:30 アンテロープ発

16:30 デザートビューポイント(グランドキャニオン)着

グランドキャニオン周辺

18:00 グランドキャニオン発

23:30 ラスベガス着

 

実際の旅程①レンタカー→アンテロープ

始めに言っておきますが、寝坊はしていないです。

しっかり6時には起床しました。

しかし、食料を調達してレンタカー店を出るころには9時前になっていました。

 

というのも、自分たちはFOXレンタカーという会社のレンタカーを借りていたのですが(一番安かった)、空港の近くにあるレンタカーを一手に扱う場所「McCarran Rent-A-Car Center」からシャトルバスに乗らねばならず、そのバスが全然来ない。

 

タクシーでそのレンタカー店まで行こうかとも考えましたが、シャトルバスが来るかもしれないということで待ち続けること30分以上して、やっとシャトルバスが到着。

 

そこで列にならんで手続きをまって、車を借りたのちCVSで食料を調達していたら(楽しくなってここでも時間使いすぎましたw)、結局出発したのは9時前。すでに雲行きが怪しくなってきます。

それでもまだこの時点では「ゆうて、コーヒー飲んで運転すれば深夜でも運転して、帰って来れるっしょ!」なんて甘いことをいっていたのでした。

 

(なんてあほなやつらだw)

 

そうこうして出発したのですが、道中は特に何も問題なく進んでいきます。

アメリカの道路は日本とは全く異なって、周りの景色が壮大というか、ドライブをしているだけとっても楽しいです。

そのせいか、途中でどうしても写真を撮りたい場所がありそこで時間を使っているうちに到着したのは14時前でした。

 

当初はホースシューベントに先に行く予定でしたが、できるだけ早いタイミングでアンテロープに行っておきたいということになり、先にアンテロープに行くこととなりました。(これは不幸中の幸いの選択だった)

 

実際の旅程②アンテロープ→ホースシューベント

さて満を持してアンテロープ(lower antelope canyon)についたのですが、何やら人が多く混雑している様子です。行ったのは連休のど真ん中だったのでそりゃ混んでますよね。

そして何やら列ができており、どうも並ばなければいけないようでした。

 

自分が事前に調べていた情報だと8ドルくらい払って、人の流れについていったら中に入れちゃった

と書かれていたのでその8ドルの列なのかと思いきや、窓口の人と話してみると

 

・ツアーでないとそもそも中には入れず、50ドルかかる

・この列はオンラインで予約した人の列である

・予約していない人の列はあちらにあり、大体3~4時間待ちである

 

この瞬間絶句しました。

え、お金高いし、そんなに待つの(;・∀・)

 

あのブログの情報は何だったんだ?と思いましたが、電波も全くつながらないので情報を調べなおす術もありません。

ツアーの団体に紛れてこっそり入ってやろうかとも考えましたが中に見張っている人もいて絶対無理そう。。

 

これはやばいと思ってアッパーキャニオンに変更しようかとも考えましたが、隣にもツアーの会社があったのでそちらにも行ってみることにしました。

 

そちらでは幸いオンラインで予約していなくても入れる枠がわずかながらありそうで、3時間待ちは避けられました。

 

空いている枠は15:15~1名、16:15~1名、16:45~1名だけで、自分たちは2人旅をしていて別々になっても構わないということで、最初の2つの枠を取ることにしました。

可能性として、16:15~の枠の人は15:15~でのドタキャンがあれば入れるかもしれないということだったのでその可能性にかけて、その枠を頼むことにしました。

 

(はい、お気づきの方もいると思いますがこの時点で4時間くらい遅れておりますw)

 

しかし、15:15~の枠はもう空きがなく、逆に16:15~なら二人で入れるということだったのでそれまでの時間でホースシューベントまで行くことにしました。

(車で片道15分ほどで行けます)

 

やっと手に入れた16:15~のチケットに送れるわけにはいかないので急いでホースシューベントに向かいます。

 

駐車場に着いたと思いきや、駐車場からホースシューベントまでは歩いて15分くらいの位置にあったためまたもや絶句。ダッシュで移動します。

 

なんでこの日本人はこの観光地をダッシュで移動しているんだと多くの人が思ったことでしょう。頭おかしいのかと。

なんなら帰り道に「あ、またあの走っている人だw」という日本語が聞こえたような気がしました。錯覚であることを祈ります。

これだけ観光地を走ったのはこれが最初で最後でしょう。

 

そんなこんなで5分で急いでホースシューベントの写真を撮って急いでアンテロープまで戻りました。

 

アンテロープはというと、それはもう絶景でした。

 

ツアーはガイドさん1人に対して10人ほどのグループで構成されます。一回の時間帯で大体50人くらいが中に入れました。当初は60〜90分のツアーと言われており、60分で終わるかなと思っていたのですが、アンテロープの入り口に来た途端ガイドの方がおもむろに民族の笛のようなものを取り出し演奏し始めた時点で察しました。

(あ、これ90分コース、、)

素晴らしい笛の演奏を聴いている間ほかのツアーの団体はドンドン僕たちを追い抜いて行ってしまいました。

 

まあ何はともあれ、アンテロープ諦めないでよかったです。実際90分のツアーとなりましたが、写真を撮りまくりました。

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世界にはこんな地形の場所があるのか!

とただただ驚き、感動しました。

 

皆さんは必ず事前にオンラインで予約をしていってくださいね(^^♪

 

実際の旅程③ アンテロープ→グランドキャニオン

 

アンテロープのツアーが終わったのが、5:45。そこからグランドキャニオンの中でアンテロープ1番近いスポットまで車で2時間弱。

到着は間違いなく7時30分を超え日の入りに間に合うかはかなり厳しそうでした。

アンテロープで時間が大幅に遅れた時点で、グランドキャニオンを見れるかは危うくなっており、私たちの中ではある三文字が脳裏に浮かび上がって来ました。

 

車中泊。

 

その日は土曜日でどのホテルも高い中、ラスベガスのカジノホテルを2人で100ドル近くで予約していたのでした。

 

100ドル捨てるか、グランドキャニオンをちょっと見て帰るか。。

 

車の中で考えたあげく、100ドル捨てて人生初の車中泊が決定しました\(^^)/

 

結局グランドキャニオンに着いたのは7:30頃でその時の写真がこちら。

 

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ほぼ太陽沈んでます笑

 

他にもマザーポイントなど行きたい場所があったので、明日の朝に日の出を見てから帰ることにしました。

 

 実際の旅程④グランドキャニオン

 

テントももちろん持っていない私たちはビジターセンターの駐車場に車を停めて、ここを宿と呼ぶことにしました。

他にも何人か車中泊しそうな人もいて安心しました。

 

夜は朝に買っておいたサンドイッチを食べて早めに就寝しようと思ったら、、

 

星めっちゃ綺麗やん!

 

明日は朝が早いので早く寝なければいけなかったのですが、2時間ほど一眼で星の撮影大会をしていました。

 

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日帰りで帰ったり、ツアーに参加しただけだと星は見れません。

 

これはここで泊まった価値あったわ!100ドル捨ててむしろよかった〜w

という訳の分からない負け惜しみを言いつつ、でもその夜はとても思い出に残る良い夜でした。

 

ぜひグランドキャニオンを考えている人は車中泊とは言わないので、テントを持ってキャンピングしてみてください!

これだけの星はなかなか見れませんよ!

 

 実際の旅程⑤グランドキャニオン→ラスベガス

 

朝は6時に起きてデザートビューで日の出を見ました。

そこからラパンポイント、モーランポイント、グランドビューポイント、ヤキポイントを経由してマザーポイントまで行きます。

 

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時間に縛られることなくのんびり廻れることのありがたさを実感しつつ、ゆっくり回って写真もたくさん撮ってきました。

 

結局ラスベガスに到着したのは午後1時過ぎで、レンタカーで延長料金1日分取られ、またもや100ドル近く飛びました笑

 

まとめ

 

この記事で伝えたかったのは、

アンテロープ(ローワーキャニオン)はツアーじゃなきゃ入らないので気をつけて!

旅行は計画的に

グランドキャニオンの星は最高だぜ

ということでした〜!

皆さんもグランドキャニオン、アンテロープの観光を考えていたら、自分の体験を参考にして、自分なりにプランを組んでみてください。

 

以上です、では!

Take it easy.

 

 

 

安河内哲也「できる人の英語勉強法 」を読んで英語の最強勉強法を模索する

こんにちは、HIROです。

 

今回は、安河内哲也「できる人の英語勉強法 」という本のエッセンスをこの記事にまとめました。自分の英語の学習法はこの本から抽出されている部分も多いです。

英語勉強法を模索中の方は是非一度参考にして、英語勉強に役立てていただければと思います!

 

原著をまだ読んだことがない人は面白いのでぜひ読んでみてください~!

 

それではさっそくどーぞ。

 

 

 

英語全般について

4つの技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)のバランスが大切。

・英語は勉強ではなく、技術。磨き上げて使いこなすもの。

・トータルの英語力は知識×反射力

・反射力を上げて、学んだ知識を自動化するためには繰り返し練習するのみ

・練習法とは音読すること。デタラメではなくネイティブスピーカーのモデルを参考に。

・4つのトレーニングで使う教材の全てを音読する。同じ英文を何十回となく音読すると体に染み込んで自分のものに。

・音読の時に注意すること

意味を理解しながら読む

2ネイティブの音声モデルに近づくように発音の矯正をする

 

音読練習法

1リピーティング

センテンスごとに真似して音読する

文の意味を理解することが大切。知らない単語はチェック。発音はできるだけ真似る。

2リテンション

ネイティブの音声だけ聞いて1文ごとに繰り返す

3リード&ルックアップ

テキストを見て一文ごとに覚えていく

4ベリーショートプレゼンテーション

センテンスを完璧に覚えてプレゼンするかのように身振り手振りを付け足す

 

・文法ルールを自動化するには例文や構文を繰り返し音読して体に染み込ませないといけない。

・4つの技能を組み合わせて学習することが大切。どの技能を学習するときも、これは〜〜の技能の勉強にもなると意識する。

 

リスニング

・わからない音をほったらかしにしないでスクリプトを照合して確認する

・聞こえなかった理由にも注意する

・こうした聞き方を精聴という。

・ディクテーションが一番効果的。英語をきいてそれを書き取っていくこと。

 

やり方

  1. 英語の音を聞き、聞こえたまま紙に書き取る
  2. 書き取ったものをスクリプトと照合する
  3. 英語の音を聞く(紙見ながら50、紙なしで50回)
  4. 音読する(声を聞きながら、音声なしで)

 

・ディクテーションによってマスターした音声はそのあとも繰り返し聞く。

・耳タコというプレーリストを作って学習が終了したものから増やしていく。

・中級までの壁を破るまではたくさんの英文を一度に聞くよりも量を絞って繰り返し聞く方が効果的。

・人間はある音を聞き取る際に以前その音を作るために筋肉を動かしたことがあるかどうかを照会している

・音読の方法

リピーティング→オーバーラッピング(スクリプトを見ながら一緒に読む)→シャドーイング(スクリプトを見ずに一拍遅れて音読)

・ネイティブを徹底的に真似た音読で音声の筋肉回路を作ることが大切。

・教材は狭く、濃く使う。

・取捨選択する勇気を持ち、これをやると決めたら残りは全て捨てる。

・教材を全て覚えてしまうくらい徹底的にやる。

・英語の音を正しく勉強するには、発音記号の学習は必須。

発音記号は1日30分で一気に2週間で勉強する。

・発音記号→英語の発音が良くなる本、英語の発音が正しくなる本

・ロゼッタトーン 会話のトレーニングができるオンラインサービス

・えいご漬け 簡単にディクテーションできる。

・english journal

・超字幕シリーズ 映画を見ながら字幕の穴埋めをする



スピーキング

・少数派の米国英語を目指すのではなく、国連の英語を目指す

・日本人英語でむしろ笑いを取ると考える

・主張→理由・反論→一歩進んだ結論

・toeic swtest



リーディング

・読んだまま聞いたままに流れに乗って理解していく直読・直解

・音読のスピードで文書を読めるようになることを目標にする

・語句注があるものの方が効率的に勉強できる

・日本語訳を読んでから英語のオリジナルを読むと良い練習に

・映画のスクリプトを精読して完璧に理解



ライティング

・語彙力がライティング力に直結

・資格試験があると語彙力の増強に役立つ

・ネイティブの添削がライティング上達の近道

・ポリゴというサービスで添削

・自己紹介や日本の文化を紹介した英文を考えておいてストックしておく

 

単語熟語の暗記術

・単語はネットワーク化して覚える

・単語カードのメリットは記憶の薄いところを取り出してそこを集中攻撃できること

・1回で50枚くらいを限度にする

・例文のストーリーを意識すると単語を忘れにくくなる

・覚える場所を変えたり覚え方を変えて10回はしつこく反復する

・学習継続のために仲間と競い合って学ぶ

 

・英語のコメディやほのぼの系(フルハウス)を見る

・映画は英語音声・日本語字幕→英語音声・英語字幕→英語音声という順で見る

・洋楽カラオケで一曲を完璧に歌えるようにする

・スマホの設定を全て英語に

・スマホに英語の辞書を入れておく

・i flash for mac, iflash touch

・yahoo usa

 

行動力がありすぎるアメリカ人の彼女の話

こんにちは。HIROです。

 

アメリカ人って行動力が半端ないんですよ。

 

いや、全員がそうではないと思いますが、自分が付き合っていたアメリカ人の彼女が行動力が異常に高かったんです。

 

彼女は自分より年下の18歳でしたが、18歳とは思えないほど大人びていました。

見た目はもちろんのこと、精神的にも成熟していたと思います。

 

彼女は高校の時から医師になることを志し、今は高校を卒業して1年間大学の学費を貯めて

来年から大学に入学する予定です。

 

そんな彼女の行動力やばすぎのエピソードを紹介してみます。

 

原付盗まれる事件

彼女は当時車を持っておらず、いつもmopedという原付みたいなのに乗っていました。

自分も車を持っていないのでどこかに出かけるときにはいつもこのmopedで移動していました。

 

ところがある日、自分のマンションの前に泊めていたmopedが無くなっているという事件が発生したのです。

 

自分は一人焦っていたのですが、彼女はいたって冷静に警察に電話し始めました。

 

その時は朝で自分はどうしても大学に行かなければず、その場をあとにしました。

 

その後、メッセージで経過を聞いてみると、なにやら解決したそう。

 

ああ、よかったと思っていたら夜9時ごろになって急に

 

「今日の夜、温泉行かない?とにかくここにきて。」

 

とメッセージが送られてきました。

 

ん??どういうことだ?結局mopedはどうなったの?

 

と思って、待ち合わせた場所に行ってみると、見慣れない古い車が。

 

中には彼女がいました。

 

「え、この車どうしたの?」

「買ったよ」

 

まじかw車ってそんな簡単に買えたっけ?w

 

どうも話を聞いてみると、今まで働いていた貯金で買ったそうです。

値段は1300ドル。中古車だとしてもめっちゃ安い。

 

実はmopedを買うのとそこまで値段が変わらなかったから買ってしまったのだそう。

 

それにしても行動力が半端ないなと。

自分が車買うってなったら安い買い物じゃないし、もうちょっと考えちゃうけど。

 

で結局その足で温泉に行ってきました。

アメリカにも温泉はあるんです!実は!)

 

以前から日本の温泉が恋しいなって言っていたら連れて行ってくれたのですが、結局着いたのは夜0時ごろ、家に戻ってきたのは3時になってしまい、翌日8時半からミーティングがあったので死にそうでした。

 

でもそのクレイジーさに興奮したのは今でも鮮明に覚えています。

 

乳首事件

彼女はピアスを開けていました。

耳だけではなく、おへその部分も。(初めて見た)

 

そんな彼女はいつも不満に感じていることがありました。

乳首が何も感じない。

 

本当に何も感じないそうで、強くつねってやっとちょっと感じる程度。

 

そんな彼女はある日、今日はサプライズがあると言ってきました。

 

何かと思ったら、

 

乳首にピアスを開けたと。

 

ビビりました。

え、乳首ってピアス開けれるの?w

 

開けれるみたいですね。やっぱり彼女にしてもちょっとは痛かったらしいですけど。

 

絶対痛いやろ。。てか行動力はんぱねえ。。

 

そんな彼女にはいつもびっくりさせられていましたとさ。

 

以上!

Take it easy,

HIRO

5分で読める、堀江貴文「ゼロ」の要約

 

自分の大好きな本「ゼロ」の要約まとめです。自分が特に大切だと思う点を抽出しました。

一度読んだことある方のリマインド用で使ってもらえたらと思います。

まだ一度も読んだことのない人は原著を読んでください。本当に面白いです。

ハマる

勉強でも仕事でも、あるいはコンピュータのプログラミングでもそうだが、歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。何もかも忘れるくらいに没頭すること。それさえできれば、英単語の丸暗記だって楽しくなってくる。

 

自信について

女子の前できょどるのは自分の「自信」の問題。自信がない人は自信を形成するための「経験」が圧倒的に不足している。これは恋愛に限った話ではない。

そして経験は時間が与えてくれるものではない。何かを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、自らの意思で一歩前に踏み出すこと。経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。

 

小さな成功体験

営業が得意になったのは大学時代のヒッチハイク。「僕にもこんな大胆なことができるのか」「これで日本中どこにでも行けるじゃないか」好きな時に好きな場所に1円も使わず出かけられるフリーパスチケット。財布が空でも勇気ひとつでどこにでも行ける圧倒的な自由。ヒッチハイクによる小さな成功体験を積み重ねることでコンプレックスだらけの自分に自信をもった。

 

ノリの良さ

ヒッチハイクに誘われてやってみるのか、イベントに誘われて参加するのか、イベント会場で積極的に話しかけようとするのか。あらゆる人の一生とはこうした小さな選択の積み重ねによって決まってくる。チャンスはだれにでも平等にやってくる。

目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるか。そこが問題。

「チャンスに飛びつく力」とは人としての「ノリの良さ」。

小さな成功体験の前には小さなチャレンジがある。そしてその小さなチャレンジとは「ノリの良さ」から始まる。

 

お金について

人生の中で仕事はもっとも多くの時間を投じるものの一つ。そこを我慢の時間にしてしまうのはどう考えても間違っている。多くのビジネスマンは労働を金に換えているのではなく時間を金に換えている。お金はもらうものではなく稼ぐものである。儲けるために働くのではなくお金から自由になるために働く。

 

没頭の考え方

やりがいとは「見つけるものではなく」、自らの手で「つくる」もの。たとえばマニュアル通りにこなすのではなく、もっとうまくできる方法はないかと自分の頭で考える。仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事は「作り出す」仕事に変わっていく。仕事が好きだから営業に没頭するのではなく、営業に没頭したから仕事がすきになる。

 

没頭のしかた

ではどうすれば没頭することができるか?「自分の手でルールを作る」と没頭できる。自分で作ったルール、自分で立てたプランなら納得感を持って取り組めるし、やらざるを得ない。受動的なやらされる勉強ではなくて、能動的なやる勉強がやる気アップにつながる。

 

ルールの作り方

ルールづくりのポイントは「今日という一日」にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ今日の目標に向かって猛ダッシュしていく。遠くを見すぎず「今日という一日」あるいは「目の前の1時間」を100メートル走のつもりで全力疾走する。

 

自分はできると考える

様々な刺激を受けてもアクションを起こさないのはなぜか?

それは最初っから「できっこない」とあきらめているから。逆にいうとできっこないという心のフタを外してしまえば、やりたいことなんて湯水のようにあふれてくる。やりたいことがたくさんでてくる人は全ての物事に対して「できる!」と確信しているから。

注意しよう。仕事でも勉強でもあるいは恋愛でも人は「できない理由」から考えると、どんどんネガティブになっていく。自分がいかにダメなのか、不幸で恵まれない人間なのか、どんなにもてない人間なのか。そんなことばかりが頭をよぎり、負の自己暗示を強くしていく。突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点につきる。物事を「できない理由」から考えるのか、「できる理由」から考えるのか。突き抜けられるかは能力の差ではなく、意識の差なのである。できないという心のフタを外して、何事も「できる!」という前提に立ってそこからできる理由を考えていく。

企業できないと考えるひとは多いが実際は15人に1人が経営者である。誰でもできると考えるのが普通。

 

信用について

融資とは時間を信用で買っているということ。これからの時代を生きるためには「お金」ではなく「信用」に投資することが求められている。本当に困ったとき、人生崖っぷちに追い込まれたとき、失敗してゼロに戻った時、救ってくれるのはお金でなく信用。

 

信用を得る方法

では自らの信用に投資するとはどういうことか?なにもないゼロの人間が私を信じてくださいといってもなかなか信用してもらえない。それでもひとりだけ確実に信用してくれる人がいる。それは自分。そして自分に寄せる強固な信用を自信という。成功体験を積み重ねることで「ゼロ」の自分に小さな「イチ」を積み重ねていった。

自信が持てるようになると堂々とふるまえるし、多少難しい仕事でも「できます」と即答できるようになる。ハッタリをかますこと、背伸びをすることは悪いことではない。他者からの信用を獲得していくためには絶対に乗り越えなければいけないハードル。

100人と会って全員から信用されることはない。嫌う人は一定数いるが、万人から愛されようと自分の信念を曲げるのではなく、単純に母数を増やしていけばいい。

 

足し算と掛け算

掛け算によるショートカットの前提には「足し算」が必要。もてない男子がテクニックを学んだところでもてるようにはならない。欠けているのはテクニックではなく、もっと根本的な「自信」だから。積極的に話しかけ、思いっきり振られ、恋愛経験を積み重ねていかなければならない。ビジネス書を読んでも一向にビジネススキルの上がらないひとと一緒。知識やテクニックを覚えるのは、イチを積み重ねたあとの話。成功したいと思うなら仕事術の本を読む前にやることがある。掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他者の力を利用する前に自分の底力を底上げしよう。自分が2なのか10なのかで結果は何倍にも変わる。自分を積み重ねていこう。

 

自分で選ぶ

自信がもてて、やりたいことがたくさん出てきたら、「全部やれ!」。ひとはここでいいやと満足してしまった瞬間、思考停止に突入する。平日のランチひとつとっても誰とどこで食べたいのかを真剣に考えておく。服だって必ず自分で選ぶ。

 

シンプルイズベスト

悩むとは物事を複雑化にすること。一方考えるとは物事をシンプルにしていくこと。

物事をシンプルに考え、原理原則に従うこと。理性の声に耳を傾けること。それは感情とのせめぎあいでもある。感情を避けて下す決断には、迷いがつきまとい、後悔に襲われる可能性がある。しかし理性の声に従った決断には迷いも後悔もない。過去を振り返ることなく前だけを向いて生きていける。

自分の頭で物事を考えていくためには自立することが必要。

 

 人が前に進もうとするときの3つのステップ

ⅰ挑戦 リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気

ⅱ努力 ゼロからイチへの地道な足し算

ⅲ成功 足し算の完了

小さな成功体験を積み重ねていった先に成長がある。

成長したければ挑戦すること。挑戦して全力で走りぬけること。

 

今を生きる

人生には今しか存在しない。過去を振り返っても事態は変わらず、未来におびえても先へは進めない。かけがえのない「いま」に全力を尽くすこと。わき目も振らず集中すること。将来の自分とはその積み重ねによって形成されていく。仕事をする上でも1か月、できれば半年くらいで結果が出せるようなプロジェクトをやる。

 

情報

情報を知ることは未来を知ること。情報はかたっぱしから取りまくる。

 

 

以上です!まだ原著を読んだことのない人はぜひこの機会に読んでみてください!

 

 

英語上達のたった一つの近道は、アメリカ人と付き合うことだ【その5つの理由】

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(画像はイメージです笑)

 

こんにちは、HIROです。

 

グローバル化が騒がれるこの時代で、英語を話せたらいいな、カッコいいなと思っている人はたくさんいると思います。

 

自分もそのうちの一人です。

AIが発展しているこの時代でも、英語は必ず必要になってくると思うし、できたらカッコいい、英語を本気で身につけてみたいと思って留学を志しました。

 

ただ英語はそんな簡単に身につけられるスキルではありません。

数ヶ月で身につけられるほど甘いものではなく、少なくとも数年、そしてネイティブのレベルになるには十数年と途方もない年月がかかります。

 

語学に王道なしという有名な格言にある通り、地道な努力が身を結ぶ代表的な例とも言えるでしょう。

 

しかし、そんな中でも英語上達が速い人と、いつまでたってもなかなか上達しない人がいることは事実です。

何年も勉強しているはずなのになかなか伸びないという人もいれば、一度の留学やもしくは日本での独学だけでみるみる上達してしまう人もいる。

 

では上達が速い人は一体他の人と何が違うのでしょうか?

 

もちろん、本人のやる気の部分が一番大きいと思います。

やる気によって勉強時間も当然変わってくるし、コミット率も違う。

 

ただ、勉強効率という意味で、英語を最も速く効率的に上達させる方法はズバリ

 

英語のネイティブと付き合うこと

 

だと思います。

 

自分はアメリカに来てから、現地のアメリカ人と2ヶ月付き合いました。

その期間はとても濃密であり、非常に貴重な体験でした。

 

それと同時に英語力という面でも非常に向上が感じられた2ヶ月でした。

 

たったの2ヶ月でもこれなので、長く付き合えば付き合うほどもっと英語力の向上が見込めると思います。

 

この自分の経験からなぜ、アメリカ人と付き合う方が英語の飛躍的な上達に繋がるのかを考えてみたいと思います。

 

アウトプットの量が尋常じゃない

これは大きな理由だと思います。

自分は2ヶ月間、時間がある限り彼女と会うようにしていました。1週間に5回は会っていたと思います。

その間、英語のアウトプットの機会がハンパじゃなく多かったです。現地のアメリカ人並みに多かった。これが上達に大きく繋がったと思います。

 

たわいもない会話が多かったけど、その度になんて言えばよいのか頭で考えたり、知らない言葉を彼女に聞いて教えてもらったり、ということをすごいペースで繰り返せていたのが良かったです。

 

また彼女は日本にすごい興味があって、色々な事を教えてあげました。

この経験は非常に今でも役立っていて、新たな友達を作る時、日本について話す時などどうやって説明したらいいかがわかっているので、スムーズにコミュニケーションが取れます。

 

自分が日本語をたまに教えてあげる代わりに、彼女にも英語が間違っていたら徹底的に直してもらいました。

 

このアウトプット→修正の繰り返しのおかげで使える表現の幅がぐんと上がりましたね。

 

 

色んなシチュエーションでの英語が学べる

 

色んな場所に一緒に行きました。

レストランはもちろんのこと、海に行ったり、彼女の運転免許の更新に付き合ったり、銀行でのカード再発行を手伝ってもらったり、キャンプに行ったり。。

その度に、これらのシチュエーションで彼女が話す英語を学んだり、真似したりすることが出来ました。

 

いかに、現地のアメリカ人が経験している事を自分も英語で経験出来るか、という部分が英語習得では大事かなと思います。

 

というのも、アメリカ人はそれらの経験を子供の頃に経て自然な英語を学べているわけで。

英語を勉強している自分も同じ環境に置いてやると、英語の伸びも早くなるのかなって思います。

 

 

一人の人とずっと英語で話すことが実は大切

 

一人の人とずっと話していると、その人の話し方のクセやいつも話すようなことって必ず出てきますよね。

これは英語だけじゃなく、日本語に関しても言えることだと思います。

例えば、「てかさ、」ってクセで頻繁にいう人がいたり(⇦自分です笑)。

 

彼女の場合、「どうしたの?」って聞くときはいつも

What is it?

と聞いてきます。どうしたの?っていう場面以外でも頻繁に使っていました。

 

あとは、Bullshitとかkick your assとか。

全然綺麗な言葉ではなく、ただのスラングですけどw

 

そういった彼女の言葉のクセのようなものは繰り返し聞いているので、100%頭に残ります。

必ず記憶に残るんです。

 

だから同じ人とずっと一緒にいることで、似たような表現を聞き続け、それが自然と自分のものになっていく。

そりゃ何回も同じような表現を聞いてたら誰だって覚えるし、こういう場面で使うんだなってのま自然とわかります。

 

それも一人の人と英語で関わったことで気づいたメリットなのかなと。

 

これって、日本にいても出来るDMMなどのオンライン英会話でも同じことが言えると思っています。

 

自分が日本で勉強していた時は、毎回担当する人を変えていましたが、同じ人でずっと継続していた方が良かったかなと。

 

それも同じ理由で、その人が頻繁に使う表現、クセのようなものを自分の表現にすることができるからです。

 

 

日本語と英語は全く違うものだと気づけた

 

今まではなんとなく、英語を日本語に訳すというか、日本語と英語を関連させて考えていました。

英語を学ぶ上で、必ず日本語を一度経由し、日本語は切っても切り離せないものだと考えていたんです。

 

しかし、その考えは違うことに彼女と過ごしてて気づきました。

 

例えば、squishyという単語。

辞書で検索すると、ぐにゃぐにゃとか、びしゃびしゃなんて出てきますが、これじゃ全くどんな場面で使ったらいいのか分からないし、そもそもこの訳ってどうなの?

と思います。

 

というのも、自分はこの単語を辞書で調べて知った訳ではなく、彼女の二の腕を触って知った単語だからです笑

 

意味的にはプニプニに近いのかな?

でもそれを日本語に一度訳す必要は全く無いんです。

なぜなら彼女の二の腕=squishyとインプットされているから。

 

つまり何が言いたいかといえば、英語は和訳で理解するのではなく、その時の状況や会話から意味を推測していくのが、正しい勉強の仕方である事を悟りました。

 

それ以降、英和辞書を使わず出来るだけ英英辞典を使うようにしています。

 

 

何よりも、楽しいからモチベーションが上がる!

 

まあ今まで長々と英語力が上がる理由を考察してみたわけですが、結局はこれにつきます。

 

とにかく英語話せると楽しい!

 

彼女と色んなところに行って、色んな話をしてとにかく楽しかった。

そこには言語の壁を壊せるほどの楽しさがあったからこそ、英語をもっと勉強しようと思ったし、もっと英語について知りたいと思ったんです。

 

彼女ともっと上手く話せるようになるために、

彼女にどこでそれ覚えたの?と褒めてもらうために、英語を頑張る。

 

それでいいんじゃないでしょうか?

 

堅苦しいことは考えないで、勉強を楽しむ。

これが実は一番の勉強法なのかもしれません。

 

 

まとめ

 

以上、自分がアメリカ人の彼女と付き合ってみて英語が上達したなと思う理由を挙げてみました。

結局は最後の理由に尽きちゃうのかな?笑

 

英語が上達する以外にも色々学べることが多く、充実した期間でした。

今もう会えなくなってしまったことが本当に悲しい、、つらい、、また会いたい、。

 

まあでも、とにかく良い経験になる事は間違いないですよ!

 

日本人が好きは欧米人は最近本当に増えています。日本人はモテないなんて言われてるけど、感覚としては全然そんな事ないと思う。

 

皆さんも、ぜひアメリカ人の彼女、彼氏を作って英語力に磨きをかけましょう!

 

そもそもどうやって作るんだ!!??

という記事はいずれ書きますw

 

では!

Take it easy,

HIRO

日頃意識しているマインドセットについて

日頃何を意識して生きているのか?

毎日の積み重ねが一年、十年と立った時に大きな大きな差として現れてきます。

 

思考は現実化するという言葉もあるとおり、自分はこうなる、こうすべきということを毎日意識するだけで、それが実際にそうなっていたと言うのはよくある話です。

 

今回は、自分が普段何を意識して生活しているのか?

いわば自分が意識しているマインドセット、成功の鉄則を自分への自戒として紹介してみたいと思います。

(まあまだ成功できてないんですけどwこれに従ったら間違いなく成功出来るだろうなと思うものを。)

 

ぶっちゃけ偉そうに言ってますけど、自分はほとんどできてない事のが多いです笑

だからこれからの自分に対して伝えるつもりで書いてます。

 

今日を一日の区切りで生きる

過去、未来のことは関係ない。

過去は過去で、忘れて生きる。昔のことにとらわれすぎない。

未来のことなんて誰にもわからない。

ただ、今を本気で生きた人だけが、自分の望む未来を手に入れることが出来ると考えています。

 

今日だけは幸福でいよう。

今日だけは体に気をつけて、運動をし、体を大切にして、栄養をとろう。

今日だけは精神を鍛えよう。何か有益なことを学び取ろう。

今日だけは魂の訓練のために3つのことをしよう。誰かに親切をして気づかれないように。2つは自分のしたくないことをしよう。

今日だけは愛想よくしよう。出来るだけ晴れやかな顔をし、穏やかな口調で話し、礼儀よく振る舞い、惜しげなく人を褒めよう。

今日だけは、今日一日だけを生き抜くことにしよう。一生なら嫌気のさすことでも12時間なら我慢できる。

今日だけは計画を立てよう。やるべき事を書き出して1時間ごとに割りふろう。

今日だけはたった一人で静かにくつろぐ時間を30分作ろう。

今日だけは、自分の事を思いっきり褒めてあげよう。

 (道は開けるより)

 

自分が好きな言葉です。長いですw

今日だけは、日頃嫌だと思うことをやってみる。

今日だけはあらゆることに本気で取り組んでみる。

その積み重ねで高いところまで行けると思っています。

 

どんな退屈な仕事、作業だろうとゲームのように楽しさを見出す

 

これができる人はどんなポジションからでも成功できると思います。

例えば有名な例で言うと、ホリエモン

彼は牢屋にいたわけですが、そこでも時間を最大限に活用して本を読んだり中での情報を発信したりと、充実した時間を過ごしていたように思います。

それは自分にルールを課して、毎日何冊読むとゲーム感覚でチャレンジしていたから。

 

自分が尊敬する経営者の方は、大学時代に居酒屋でバイトしていたそうなのですが、

そこではいかに効率よくドリンクを入れて運び、お客さんに届けるか、ということを徹底的に研究して極めたそうです。

その努力が認められて、その居酒屋のトップに1週間で昇給したそうです笑

そういうちょっとした事でも自分の成功体験にできることを教えてくださいました。

 

どんなにつまらないと思うことだとしても、自分でルールを課してゲーム感覚で取り組んでみたり、ストイックに極めてみること。

するとそこに面白さがあり、もっと楽しめるようになるっていう良いサイクルが回り出します。

 

自分は今留学中ですが、それについても同じこと。

いかに英語に触れる時間を長くしてインプット、アウトプットの機会を増やせるかということを意識しています。

毎日のタスクをいかに早くこなせるか、どれだけの表現をそこから抽出できるか、毎日が戦いだと思って取り組んでいます。

 

 

一度始めたら最後までやり切る。そしてやるからにはトップを目指す。 

 これは小さい頃から母親から言われていたこと。

 一度始めたからには、粘り強くあきらめない。

本当にやりきったと思って諦めるなら仕方がないけど、やり切らなければ必ず後悔が残る。だから、自分のベストを尽くしなさいと。

 

自分は高校生の時に、医療を道を志しました。

その決断をするには若すぎましたし、医学部に入ってから医師の大変さを改めて実感した時もありました。

しかし、一度決めたからには逃げられない。

医師としてトップに登りつめるまだ奮闘してやろうと思います。

 

継続って本当に難しいんですよね。

ブログも今は継続できていますが、一年前始めた時は挫折しました。

(今回こそは挫折しないように頑張りますw)

 

何かを始めても、多くの人が途中でやめてしまう。

だから継続することに価値があると思っています。(特にブログに関してはそれが顕著に言えると思う)

そしてやるからには、トップになるという強い志を持ってやること。

それが道を切り開いていく最短の方法かと思います。

 

まとめ

今回はだいぶまとまりがない文章になってしまいましたが、自分が考えていることのアウトプットとして書いてみました。

 

正直自分まだまだ本当の意味で実践できていないし、とても難しいことだって事もわかっています。

 

ただ、これを腹落ちして理解し実践できた時が、自分なりに成功出来た瞬間なのかなとも思うので常に意識して生きていきます。

 

皆さんも自分の信念を持って何かを貫いてみてください!

自分のアウトプットが少しでも誰かの役に立てればいいな〜と思います。

 

では!

Take it easy,

HIRO

こんなにやる必要ある?自分が留学中にやってる英語の勉強量

こんにちは、hiroです。ただいまアメリカ留学中です。

 

日本人で英語を上手になりたい人はたくさんいると思います。

 

そして、英語を上達するには留学が一番であることは間違いないと思っています。

最近ではより価格の安いフィリピン留学も流行っていますね。

 

だからと言って、

留学しさえすれば自然と英語が上手くなるだろ!

と思っているそこのあなたに言いたい。

 

「それは大きな間違いです!!!」

 

自分も最初はそう思っていました。

留学行っても英語上手くならずに帰ってくる人がいることはよく聞きますが、自分は違うだろうと。

なんだかんだ友達もできて、自然と仲良くなるうちに英語も上手くなって。。

 

しかしアメリカに来てから気づきました。世の中そんなに甘くはないと。

 

まず相手が何を話しているのかわからない。会話のテンポが早くてとっさに言葉が出てこない。

 

そして悟りました。こっちで勉強しなければならないなと。

ただこのまま過ごしているだけでは英語は上手くならないなと。

友達に誘ってもらって4人でご飯行ったけど、ほとんど会話に入れなくてとても悔しい思いをしたその日に決意しました。

 

そこから主にリスニング、シャドーイングに力を入れつつ、隙間時間に英語の勉強をしています。

 

今回は留学に来てからアメリカで自分が行なっている英語の勉強法を紹介したいと思います。

 

リスニング

ズバリ一番大事なのはこれです!

相手の言うことが聞き取れないと何も始まりません。

たしかに留学中は日常生活を過ごしているだけでも、英語に触れる機会が多いので自然と鍛えられますが、家にいる時、通学中など隙間時間でも英語を耳に入れる事を意識しています。

 

自分がリスニング向上のためにやっているのは、

バイリンガルニュース

hapa英会話

アメリpodcast

洋楽

海外ドラマ

です。

 

podcastを使ったバイリンガルニュースと、hapa英会話についての勉強法はこちらで詳しく紹介しています↓

 

hirolog426.hatenablog.com

 

あとはアメリカのpodcastも聞いています。

 

最近はY Combinatorのpodcastを聞いていて、主にCEOなど成功したと言われる人達の、インタビューで構成されています。

過去にはマークザッカーバーグも出演しています。

経営に興味がある方には面白いかも!

 

blog.ycombinator.com

 

洋楽も継続して聞いています。

こちらに来てからはアメリカ人に紹介する場合以外は邦楽禁止令を勝手に施行しているので、洋楽縛りです。

もともとEDMが好きだったのでよく聞いていましたが、最近はラップにも手を出しています。

洋楽通になるポイントはただ一つ。billboardにチェックする事です。

これテストに出るので覚えておきましょう。

 

最後に海外ドラマ。

Netflixのダウンロード機能のおかげで、wifi最弱の我がマンションでも無事に見れております。

最近面白かったのは13reasons whyですかね。

英語が平易だし、ストーリーも分かりやすいのでおススメです。

 

ドラマは字幕なしと英語字幕を繰り返しつつ、字幕なしだとまだ難しいかなー?と思った時は字幕に戻したりしてます。

 

スピーキング

 

スピーキングの向上で一番大事なのは、ズバリ声を出す事です。

声さえ出せば何とかなります。

一人でいる時間はとにかく英語を声に出すことを続けてみましょう。

すると、あら不思議。普段の会話でも自然と英語が出てくるようになります。

 

脳が、自分が流暢に英語を話すのを普通の事だと勘違いしてくれます。

人の脳ってよくできてる!

 

自分は家にいるときはpodcast、ドラマなどリスニングで使っている教材をシャドーイングするようにしてます。

無理やりでも声に出す作戦です。

徹底的にに、英語を発していない時間を無くすようにします。

 

では、podcastも聞いてない、特に何もしてないときはどうするのか。

独り言を英語で発しましょう。

 

頭おかしいと思ったそこのあなた。

正解です。はたから見たらただの頭のおかしい人です。

隣の人はまさか一人で暮らしているとは思っていない事でしょう。

 

それでいいんです。留学に来たんだからそれくらいはやり切らないと。

というのが個人的な意見。

これのおかげで、常に英語を発していないと不安になりました。

 

でも独り言を英語を言うのって実はすごいスピーキングの勉強になりますよ。

独り言は、一人での対話な訳で、ある意味会話の練習が一人で出来ちゃうんです。

例えば、独り言で旅行に行った時のことについてどこどこが楽しかったなあ、なんてあらかじめ話しておけば、いざ実際の会話ではペラペラ話せちゃうわけです。

 

この習慣は圧倒的に英語で考える場数を増やせる作戦として重宝しています。

 

まあ、これだけやっていれば留学から帰る頃にはちゃんと喋れるようになってると思います。

 

 

リーディング

 

リーディングの対策としては、

洋書を読む。

英語の記事を読む。

ということをやっています。

友達に勧めてもらった本を読んでます。なかなか進まないですけど。

まあでも一冊読みきれたら自信になると思うんで、とりあえず一冊読み切ることを目標にやってます。

 

今読んでいるのはtell me three things。

これも13reasons whyと同様、高校生が主役のストーリーなのですが、自分も経験して来てる分、分かりやすい、読みやすい。

おススメの本です!

 

あとは、毎朝海外メディアの記事あさって読んでます。

 

日本のメディアだけだと報道されないような記事も読めるので、情報の偏りがないという意味で情報収集としては有益です。

今年の目標の一つが、情報収集を適切に行えることなので、それの訓練としてもやっています。

 

2018年の目標を今更確認してみた↓

hirolog426.hatenablog.com

 

また、語彙力も増えます。海外記事を読んでると分からない単語がバンバン出てきますが、その度に調べるので一度調べた事がある単語も出てきます。

前も出てきたけど、何だっけ?という事を繰り返すうちに身についてきます。

 

特にiPhoneでやるのがオススメです!

わからない単語が出てくるたびに、選択して内蔵の辞書で調べられるので。

非常に便利で、ストレスなく読めます。

 

ツイッターで面白かった記事は紹介してるので、フォローしてもらえると飛んで喜びます。

 

 

ライティング

 

特に勉強としてはやっていないです。自分はもともと得意だったというのもあります。

ただ、大学で使っているメールとか友達とのメッセージのやり取りはライティングの勉強にはなっているのかなあと思います。

ネットスラングなどは、友達とのチャットからからたくさん学びました。(ライティングの能力ではないですがw)

 ライティングでは、知っている単語を使って書けるので文法さえ出来ていれば問題ないです。

なので、文法を最初に固めてしまうのが得策かなと思います。

 

まとめ

 

以上が留学中に自分のやっている英語勉強法です。

ちょっとやりすぎじゃない?と思う人もいるかもしれないけど、これくらいやって丁度いいかなと思っています。

今はとにかく英語漬けで一気にに英語力を上げたいので、ストイックに続けていきたいです。

 今年の最後までにはどこまで上がるのか楽しみですね〜。

目標のTOEFL110点に届くのか、乞うご期待あれ!

 

それでは、以上。

Take it easy.

大学生がシリコンバレーを格安で観光してきたよ!【裏技あり】

こんにちは。hiroです。

 

先日サンフランシスコの南にあるシリコンバレーを観光してきました!

 

最先端のIT企業が集まる場所だけあって、グーグルの自動運転の車両が走っていたり、テスラ車の率が高かったりと時代の最先端を行っているような印象を受けました。

 

自分も行く前に、シリコンバレーに関するブログを色々見てみたのですが、シリコンバレーの観光に関する情報はそこまで多くはなかったので、この記事がシリコンバレー旅行の参考になれば幸いです。

 

自分が見て回った場所は、

Facebook, Apple, Standord University, Google, HP garageです。

computer博物館も回ってみたかったのですが、grayhoundというアメリカの格安バスが2時間も遅れたせいで予定が合わず断念しましたw

(greyhoundについていろいろ思い入れがあるので後にブログで書きます。)

 

どのようにして各所を廻るか?

この旅行を考える際に、候補として

 

1 HISのツアーに申し込む

2 レンタカーをサンフランシスコで借りてサンノゼまで移動、各所回る

3 サンフランシスコからサンノゼまでは電車で移動して、各所はUBERで回る

4 全て公共交通機関を使って移動する

 

という4つの選択肢がありました。

 

1は調べたところ2万円弱してしまうのでお金の無い大学生には難しいです。

2もよいのですが、保険なども含めるとレンタカーだけで1万~1万5千円はいってしまいそうな感じでした。

4は時間が膨大にかかります。それぞれの企業はかなり離れた位置にあるので、公共交通機関だけを使っていこうとすると車での移動の4,5倍はかかります。

そこで、ざっと試算したところ3のUBERでの移動が一番安く済み、かつ時間もかからないので効率的に回れると考え、これで行くことにしました。

 

ホテルに泊まる?Airbnb使う?

旅行前にはホテルも予約しなくてはなりません。

サンノゼのホテルは非常に高いです。

Booking.comで調べたのですが、どのホテルも1万円近くはしました。

また、そもそも大きな観光地ではないのでホテルの数も限られているということも値段が高い理由です。

ホテルに泊まるなら、サンフランシスコのホテルに泊まって日帰りでシリコンバレーを観光するのもありかもしれません。

 

以上の理由からサンノゼにはAirbnbで泊まることにしました。

値段は1泊5000円ほどで、部屋もきれいでなかなか快適だったので、非常におすすめです。

 

しっかりレビューを読んでホストが信頼できそうか、大きな注意事項はないかなどは必ず確認しておきましょう。

 

ついでに、今回のAirbnbのホストの方が非常に優しい方で、なんとシリコンバレーの各場所を車で連れて行ってくださいました!

なのでUBERを使って回ろうと思っていた費用が丸々浮いて非常にラッキーでした。(これが格安で観光できた裏技です笑)

 

ホストの男性はシリコンバレーで働いている方で、車に乗っている間はシリコンバレーの企業に関する色々な話を教えていただきました。

また、彼も台湾からアメリカに来て働いていたので、アメリカで働くことのメリットや最終的には自分の人生相談にも乗ってもらいました。

なんて優しいんだろう・・・w

 

そんなこんなでAirbnbにして正解でした!

一人旅の魅力は人との出会いです。現地の人の話を聞いてみたいという人はairbnbをチャレンジしてみることをお勧めします。

 

シリコンバレー周辺のホストの中には、時間があれば周辺を案内してくれる方もいるので、最初に聞いてみるといいかもしれません。

 

サンフランシスコ⇔サンノゼ

サンフランシスコの4th & King Stationという駅から電車が出ています。

片道8.25$でPalo Alto Stationという駅まで行けます。

 

サンノゼ周辺にはほかにもいくつかあるのでgoogle mapで自分の行きたい企業に近い駅を調べてみましょう。

 

Palo Alto StationはFacebookと、スタンフォード大学に近かったのでここで電車を降りることにしました。

 

スタンフォード大学の敷地までは1kmほどなので歩いても15分ほどで行けます。

 

スタンフォード大学

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とても広くてきれいな大学です。さすが名門大学、歴史と風格を感じさせる建築物がたくさんありました。

キャンパス内を歩いているだけでも十分楽しめます。

 

Stanford Bookstore

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Stanfordと名の入ったあらゆるグッズが売っています。

本来は本屋なので2階はちゃんと本も売っています。また、椅子に座ってくつろげるカフェも併設されています。

ジャージ買ってスタンフォード生気分を味わいたかったのですが、値段が少し高かったのでやめましたw

ペンなどの文房具を買ってここはさらば。

 

Hoover Tower

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Stanford graduate school of business

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電光ボードにいろいろなワードが現れては消えていきます。

なんかおしゃれや。。

 

時間もなかったのであとは周辺を散歩してスタンフォードをあとにしました。

 

Stanford visitor centorでは学生がツアーを行っているようなので時間があったら参加してみるといいと思います。

 

ここからはAirbnbのホストの方と合流して、車で連れて行っていただきました。

 

Facebook

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有名な1 hacker wayサイン。思ったよりも小さいんだけど。。

 

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本社はカラフルなたくさんの建物から成り立っています。

 

Apple

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iPadを用いたARです。

画面をタップすると建物の中の様子も確認できます。

さすが、アップル。かっけえ。

 

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たくさんの人でにぎわっていました。Apple製品をここで購入することも可能です。

 

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屋上には休憩できるおしゃれスペースもあります。

 

Google

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Googleの敷地めっちゃ広いです。

関係者以外は建物の中には入ることができないので周辺を廻る感じになります。

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なにやら、大きな建物が建築中でした。

 

HP garrage

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ここが、シリコンバレーが生まれた場所です。

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こんな小さなガレージからシリコンバレーが生まれたのですね!

 

まとめ

他にもテスラやAmazonIKEAなどの企業などたくさんの企業を見て回ることができました。外観だけですがw

コンピューター博物館に行けなかったのはちょっと心残りですが、限られた時間でシリコンバレーを存分に楽しむことができました。

 

シリコンバレーでは、自動運転車の試験、グーグルカーが走っていたりと最先端の都市であることを感じる場面がたくさんありました。

 

これからもシリコンバレーから社会の貢献する大企業が生まれてくることに期待です。

 

皆さんもぜひ一度、世界の最先端を見にシリコンバレーに遊びに来てみてください。

 

それでは、以上です!

Take it easy.