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アメリカ留学中の20代が英語学習についての記事を書いていきます。とにかく今は英語と研究に命かけてます。

英語上達のたった一つの近道は、アメリカ人と付き合うことだ【その5つの理由】

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(画像はイメージです笑)

 

こんにちは、HIROです。

 

グローバル化が騒がれるこの時代で、英語を話せたらいいな、カッコいいなと思っている人はたくさんいると思います。

 

自分もそのうちの一人です。

AIが発展しているこの時代でも、英語は必ず必要になってくると思うし、できたらカッコいい、英語を本気で身につけてみたいと思って留学を志しました。

 

ただ英語はそんな簡単に身につけられるスキルではありません。

数ヶ月で身につけられるほど甘いものではなく、少なくとも数年、そしてネイティブのレベルになるには十数年と途方もない年月がかかります。

 

語学に王道なしという有名な格言にある通り、地道な努力が身を結ぶ代表的な例とも言えるでしょう。

 

しかし、そんな中でも英語上達が速い人と、いつまでたってもなかなか上達しない人がいることは事実です。

何年も勉強しているはずなのになかなか伸びないという人もいれば、一度の留学やもしくは日本での独学だけでみるみる上達してしまう人もいる。

 

では上達が速い人は一体他の人と何が違うのでしょうか?

 

もちろん、本人のやる気の部分が一番大きいと思います。

やる気によって勉強時間も当然変わってくるし、コミット率も違う。

 

ただ、勉強効率という意味で、英語を最も速く効率的に上達させる方法はズバリ

 

英語のネイティブと付き合うこと

 

だと思います。

 

自分はアメリカに来てから、現地のアメリカ人と2ヶ月付き合いました。

その期間はとても濃密であり、非常に貴重な体験でした。

 

それと同時に英語力という面でも非常に向上が感じられた2ヶ月でした。

 

たったの2ヶ月でもこれなので、長く付き合えば付き合うほどもっと英語力の向上が見込めると思います。

 

この自分の経験からなぜ、アメリカ人と付き合う方が英語の飛躍的な上達に繋がるのかを考えてみたいと思います。

 

アウトプットの量が尋常じゃない

これは大きな理由だと思います。

自分は2ヶ月間、時間がある限り彼女と会うようにしていました。1週間に5回は会っていたと思います。

その間、英語のアウトプットの機会がハンパじゃなく多かったです。現地のアメリカ人並みに多かった。これが上達に大きく繋がったと思います。

 

たわいもない会話が多かったけど、その度になんて言えばよいのか頭で考えたり、知らない言葉を彼女に聞いて教えてもらったり、ということをすごいペースで繰り返せていたのが良かったです。

 

また彼女は日本にすごい興味があって、色々な事を教えてあげました。

この経験は非常に今でも役立っていて、新たな友達を作る時、日本について話す時などどうやって説明したらいいかがわかっているので、スムーズにコミュニケーションが取れます。

 

自分が日本語をたまに教えてあげる代わりに、彼女にも英語が間違っていたら徹底的に直してもらいました。

 

このアウトプット→修正の繰り返しのおかげで使える表現の幅がぐんと上がりましたね。

 

 

色んなシチュエーションでの英語が学べる

 

色んな場所に一緒に行きました。

レストランはもちろんのこと、海に行ったり、彼女の運転免許の更新に付き合ったり、銀行でのカード再発行を手伝ってもらったり、キャンプに行ったり。。

その度に、これらのシチュエーションで彼女が話す英語を学んだり、真似したりすることが出来ました。

 

いかに、現地のアメリカ人が経験している事を自分も英語で経験出来るか、という部分が英語習得では大事かなと思います。

 

というのも、アメリカ人はそれらの経験を子供の頃に経て自然な英語を学べているわけで。

英語を勉強している自分も同じ環境に置いてやると、英語の伸びも早くなるのかなって思います。

 

 

一人の人とずっと英語で話すことが実は大切

 

一人の人とずっと話していると、その人の話し方のクセやいつも話すようなことって必ず出てきますよね。

これは英語だけじゃなく、日本語に関しても言えることだと思います。

例えば、「てかさ、」ってクセで頻繁にいう人がいたり(⇦自分です笑)。

 

彼女の場合、「どうしたの?」って聞くときはいつも

What is it?

と聞いてきます。どうしたの?っていう場面以外でも頻繁に使っていました。

 

あとは、Bullshitとかkick your assとか。

全然綺麗な言葉ではなく、ただのスラングですけどw

 

そういった彼女の言葉のクセのようなものは繰り返し聞いているので、100%頭に残ります。

必ず記憶に残るんです。

 

だから同じ人とずっと一緒にいることで、似たような表現を聞き続け、それが自然と自分のものになっていく。

そりゃ何回も同じような表現を聞いてたら誰だって覚えるし、こういう場面で使うんだなってのま自然とわかります。

 

それも一人の人と英語で関わったことで気づいたメリットなのかなと。

 

これって、日本にいても出来るDMMなどのオンライン英会話でも同じことが言えると思っています。

 

自分が日本で勉強していた時は、毎回担当する人を変えていましたが、同じ人でずっと継続していた方が良かったかなと。

 

それも同じ理由で、その人が頻繁に使う表現、クセのようなものを自分の表現にすることができるからです。

 

 

日本語と英語は全く違うものだと気づけた

 

今まではなんとなく、英語を日本語に訳すというか、日本語と英語を関連させて考えていました。

英語を学ぶ上で、必ず日本語を一度経由し、日本語は切っても切り離せないものだと考えていたんです。

 

しかし、その考えは違うことに彼女と過ごしてて気づきました。

 

例えば、squishyという単語。

辞書で検索すると、ぐにゃぐにゃとか、びしゃびしゃなんて出てきますが、これじゃ全くどんな場面で使ったらいいのか分からないし、そもそもこの訳ってどうなの?

と思います。

 

というのも、自分はこの単語を辞書で調べて知った訳ではなく、彼女の二の腕を触って知った単語だからです笑

 

意味的にはプニプニに近いのかな?

でもそれを日本語に一度訳す必要は全く無いんです。

なぜなら彼女の二の腕=squishyとインプットされているから。

 

つまり何が言いたいかといえば、英語は和訳で理解するのではなく、その時の状況や会話から意味を推測していくのが、正しい勉強の仕方である事を悟りました。

 

それ以降、英和辞書を使わず出来るだけ英英辞典を使うようにしています。

 

 

何よりも、楽しいからモチベーションが上がる!

 

まあ今まで長々と英語力が上がる理由を考察してみたわけですが、結局はこれにつきます。

 

とにかく英語話せると楽しい!

 

彼女と色んなところに行って、色んな話をしてとにかく楽しかった。

そこには言語の壁を壊せるほどの楽しさがあったからこそ、英語をもっと勉強しようと思ったし、もっと英語について知りたいと思ったんです。

 

彼女ともっと上手く話せるようになるために、

彼女にどこでそれ覚えたの?と褒めてもらうために、英語を頑張る。

 

それでいいんじゃないでしょうか?

 

堅苦しいことは考えないで、勉強を楽しむ。

これが実は一番の勉強法なのかもしれません。

 

 

まとめ

 

以上、自分がアメリカ人の彼女と付き合ってみて英語が上達したなと思う理由を挙げてみました。

結局は最後の理由に尽きちゃうのかな?笑

 

英語が上達する以外にも色々学べることが多く、充実した期間でした。

今もう会えなくなってしまったことが本当に悲しい、、つらい、、また会いたい、。

 

まあでも、とにかく良い経験になる事は間違いないですよ!

 

日本人が好きは欧米人は最近本当に増えています。日本人はモテないなんて言われてるけど、感覚としては全然そんな事ないと思う。

 

皆さんも、ぜひアメリカ人の彼女、彼氏を作って英語力に磨きをかけましょう!

 

そもそもどうやって作るんだ!!??

という記事はいずれ書きますw

 

では!

Take it easy,

HIRO