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アメリカ留学中の20代が英語学習についての記事を書いていきます。とにかく今は英語と研究に命かけてます。

こんなにやる必要ある?自分が留学中にやってる英語の勉強量

こんにちは、hiroです。ただいまアメリカ留学中です。

 

日本人で英語を上手になりたい人はたくさんいると思います。

 

そして、英語を上達するには留学が一番であることは間違いないと思っています。

最近ではより価格の安いフィリピン留学も流行っていますね。

 

だからと言って、

留学しさえすれば自然と英語が上手くなるだろ!

と思っているそこのあなたに言いたい。

 

「それは大きな間違いです!!!」

 

自分も最初はそう思っていました。

留学行っても英語上手くならずに帰ってくる人がいることはよく聞きますが、自分は違うだろうと。

なんだかんだ友達もできて、自然と仲良くなるうちに英語も上手くなって。。

 

しかしアメリカに来てから気づきました。世の中そんなに甘くはないと。

 

まず相手が何を話しているのかわからない。会話のテンポが早くてとっさに言葉が出てこない。

 

そして悟りました。こっちで勉強しなければならないなと。

ただこのまま過ごしているだけでは英語は上手くならないなと。

友達に誘ってもらって4人でご飯行ったけど、ほとんど会話に入れなくてとても悔しい思いをしたその日に決意しました。

 

そこから主にリスニング、シャドーイングに力を入れつつ、隙間時間に英語の勉強をしています。

 

今回は留学に来てからアメリカで自分が行なっている英語の勉強法を紹介したいと思います。

 

リスニング

ズバリ一番大事なのはこれです!

相手の言うことが聞き取れないと何も始まりません。

たしかに留学中は日常生活を過ごしているだけでも、英語に触れる機会が多いので自然と鍛えられますが、家にいる時、通学中など隙間時間でも英語を耳に入れる事を意識しています。

 

自分がリスニング向上のためにやっているのは、

バイリンガルニュース

hapa英会話

アメリカpodcast

洋楽

海外ドラマ

です。

 

podcastを使ったバイリンガルニュースと、hapa英会話についての勉強法はこちらで詳しく紹介しています↓

 

hirolog426.hatenablog.com

 

あとはアメリカのpodcastも聞いています。

 

最近はY Combinatorのpodcastを聞いていて、主にCEOなど成功したと言われる人達の、インタビューで構成されています。

過去にはマークザッカーバーグも出演しています。

経営に興味がある方には面白いかも!

 

blog.ycombinator.com

 

洋楽も継続して聞いています。

こちらに来てからはアメリカ人に紹介する場合以外は邦楽禁止令を勝手に施行しているので、洋楽縛りです。

もともとEDMが好きだったのでよく聞いていましたが、最近はラップにも手を出しています。

洋楽通になるポイントはただ一つ。billboardにチェックする事です。

これテストに出るので覚えておきましょう。

 

最後に海外ドラマ。

Netflixのダウンロード機能のおかげで、wifi最弱の我がマンションでも無事に見れております。

最近面白かったのは13reasons whyですかね。

英語が平易だし、ストーリーも分かりやすいのでおススメです。

 

ドラマは字幕なしと英語字幕を繰り返しつつ、字幕なしだとまだ難しいかなー?と思った時は字幕に戻したりしてます。

 

スピーキング

 

スピーキングの向上で一番大事なのは、ズバリ声を出す事です。

声さえ出せば何とかなります。

一人でいる時間はとにかく英語を声に出すことを続けてみましょう。

すると、あら不思議。普段の会話でも自然と英語が出てくるようになります。

 

脳が、自分が流暢に英語を話すのを普通の事だと勘違いしてくれます。

人の脳ってよくできてる!

 

自分は家にいるときはpodcast、ドラマなどリスニングで使っている教材をシャドーイングするようにしてます。

無理やりでも声に出す作戦です。

徹底的にに、英語を発していない時間を無くすようにします。

 

では、podcastも聞いてない、特に何もしてないときはどうするのか。

独り言を英語で発しましょう。

 

頭おかしいと思ったそこのあなた。

正解です。はたから見たらただの頭のおかしい人です。

隣の人はまさか一人で暮らしているとは思っていない事でしょう。

 

それでいいんです。留学に来たんだからそれくらいはやり切らないと。

というのが個人的な意見。

これのおかげで、常に英語を発していないと不安になりました。

 

でも独り言を英語を言うのって実はすごいスピーキングの勉強になりますよ。

独り言は、一人での対話な訳で、ある意味会話の練習が一人で出来ちゃうんです。

例えば、独り言で旅行に行った時のことについてどこどこが楽しかったなあ、なんてあらかじめ話しておけば、いざ実際の会話ではペラペラ話せちゃうわけです。

 

この習慣は圧倒的に英語で考える場数を増やせる作戦として重宝しています。

 

まあ、これだけやっていれば留学から帰る頃にはちゃんと喋れるようになってると思います。

 

 

スタディサプリ ENGLISH

 

リーディング

 

リーディングの対策としては、

洋書を読む。

英語の記事を読む。

ということをやっています。

友達に勧めてもらった本を読んでます。なかなか進まないですけど。

まあでも一冊読みきれたら自信になると思うんで、とりあえず一冊読み切ることを目標にやってます。

 

今読んでいるのはtell me three things。

これも13reasons whyと同様、高校生が主役のストーリーなのですが、自分も経験して来てる分、分かりやすい、読みやすい。

おススメの本です!

 

あとは、毎朝海外メディアの記事あさって読んでます。

 

日本のメディアだけだと報道されないような記事も読めるので、情報の偏りがないという意味で情報収集としては有益です。

今年の目標の一つが、情報収集を適切に行えることなので、それの訓練としてもやっています。

 

2018年の目標を今更確認してみた↓

hirolog426.hatenablog.com

 

また、語彙力も増えます。海外記事を読んでると分からない単語がバンバン出てきますが、その度に調べるので一度調べた事がある単語も出てきます。

前も出てきたけど、何だっけ?という事を繰り返すうちに身についてきます。

 

特にiPhoneでやるのがオススメです!

わからない単語が出てくるたびに、選択して内蔵の辞書で調べられるので。

非常に便利で、ストレスなく読めます。

 

ツイッターで面白かった記事は紹介してるので、フォローしてもらえると飛んで喜びます。

 

 

ライティング

 

特に勉強としてはやっていないです。自分はもともと得意だったというのもあります。

ただ、大学で使っているメールとか友達とのメッセージのやり取りはライティングの勉強にはなっているのかなあと思います。

ネットスラングなどは、友達とのチャットからからたくさん学びました。(ライティングの能力ではないですがw)

 ライティングでは、知っている単語を使って書けるので文法さえ出来ていれば問題ないです。

なので、文法を最初に固めてしまうのが得策かなと思います。

 

まとめ

 

以上が留学中に自分のやっている英語勉強法です。

ちょっとやりすぎじゃない?と思う人もいるかもしれないけど、これくらいやって丁度いいかなと思っています。

今はとにかく英語漬けで一気にに英語力を上げたいので、ストイックに続けていきたいです。

 今年の最後までにはどこまで上がるのか楽しみですね〜。

目標のTOEFL110点に届くのか、乞うご期待あれ!

 

それでは、以上。

Take it easy.