hirolog

アメリカ留学中の20代が英語学習についての記事を書いていきます。とにかく今は英語と研究に命かけてます。

『ゲイの聖地』サンフランシスコのCastro Streetには一度は訪れるべきだと思う。

f:id:hirolog426:20180828120947j:plain

Write footnote here先日サンフランシスコで旅行した際に訪れた、カストロストリート(Castrp Street)のお話です。

 

ここはゲイの聖地とも言われ、ある種の観光スポットともなっています。

 

一緒に訪れた友人は全く興味なさそうだったのですが、以前サンフランシスコに行った友人が「あそこには二度と行かないw」と言っていたのを思い出して、逆に好奇心がそそられ訪れてみたいと思っていました。

 

なんとか友人を説得して行ってみることに。

 

まずはアクセスについて。

 

サンフランシスコの中心部であるunion squareから、カストロストリートまではsバス一本で15分ほどで行けます。

 

 

カストロストリートに到着するとまず目に入るのが沢山の虹色の旗です。

 

そして少し進むと虹色の横断歩道もあります。

f:id:hirolog426:20180828120716j:plain

すごいおしゃれな感じです。

 

道を歩いているといたるところに同性同士のカップルがいました。

彼らは特に恥じる事なく、道でキスしたりもします。

 

その場を目の当たりにして慣れていないこともあり、最初はビックリしていましたが、しばらく歩いていると全然普通のことと思えてきます。

 

日本ではなかなか見られない光景だけど、アメリカでは標準になりつつあります。

それを肌で感じられた瞬間でした。

 

みんなが堂々としています。そういうところがすごいいいなと。

 

また男性と女性のカップルも普通にいましたね。

異性同士のカップルと同性同士のカップルがこの街に馴染んでいて、みんな当たり前に過ごしている。

それがカストロストリートという場所です。

 

しばらく歩いていると、、

 

むむ

何やらいかがわしいお店を発見しました。

 

f:id:hirolog426:20180829072210j:plain

 

 はい、色々と怪しいものが売っております。

良い子はあまり拡大してみないように。

 

どうする、、?

 

うん、せっかくだし入ろう!!

 

ということで、勇気を出して中に入ってみるとそこには、ここでは書けないようなやばいものがたくさんありました。。

 

なんかせっかくだし買っていくかということでお土産として買ったのがこれです↓

 

 

かっこいいですね?

はい、これがカストロストリートで買った近藤です。(ブログをあまり汚したくのでこのような表記にさせていただきます。全国の近藤さんすみません。)

 

てな感じで1時間弱ぷらぷらしてからぼくたちはカストロストリートをあとにしました。

 

なんかまとまりがない感じになってしまいましたが、何が言いたかったかというと、

日本ではなかなか見られない光景が広がっていて、世界には色々な場所があるんだなたと、これからはLGBTがもっと認められる世の中になったらいいなと感じました。

 

少しでも興味があったら好奇心に任せて行ってみると面白いですよ!

 

 

それでは。

Take it easy,

HIRO