hirolog

アメリカ留学中の20代が英語学習についての記事を書いていきます。とにかく今は英語と研究に命かけてます。

英語を話せる「フリ」をするということ

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こんにちは。

留学にきてからはや2か月とちょっとがたちました。

 

毎日英語をインプットし、話すことでアウトプットしてきた成果があったのか、少しずつ英語が上達してきたと実感することができるようになってきました。

 

まあ聞き取れないことも多く、まだまだなんですけど。

 

最後にぐんって伸びるって信じてます。

それまで継続することが大事! なはず。

 

今回は英語を話せるフリをすることが英語上達には大事なのではないか、ということについて書いていきたいと思います。

 

 

英語を話せるフリをするということは、2つの意味を持ちます。

 

1つ目はマインド的なもの。2つ目は行動ベースのもの。

 

1つ目のマインドというところでいうと、

「俺って実は英語話せるんだよね、しかもぺらぺらと」

と自分を思い込みます。自分に暗示を掛けます。

 

最初はあほらしいですけど、これを続けていくと普段話す際に、できるだけペラペラ話すように勝手に脳が意識しだします。

 

ペラペラ話すということは、できるだけ言いたいことを早い英語で正確に伝えることですが、意識してやると難しいです。

 

そこで、「ペラペラで喋れるんだよね、俺」マインドを持っておくことで、それをできるだけ無意識的に行うという戦略です。

 

最近自分に暗示をかけまくっていたら、自然とできるようになってきたように思います。

 

これを続けていくと、ネイティブが話す言葉をできるだけ自分にも取り入れたくなる衝動にかられます。

 

例えば、you knowとかI meanとか、すごい頻度で使ってます。

 

するとなんか俺英語ペラペラしゃべってるっぽいじゃんw

ってなって自分のセルフイメージがちょこっとだけ上がります。

(実際は全然ペラペラではない)

 

そんなことを繰り返していれば、なんか本当に英語ペラペラ喋れるようになる気がしています。

 

 

2つ目の行動ベースのものについて。

 

自分はペラペラしゃべれるわけです。ほぼ英語ネイティブなわけです。

すると、普段の習慣が変わってきます。

例えば、スマホ。ネイティブなわけなので、言語設定はもちろん英語です。

 

映画を見るときもネイティブなのでもちろん字幕なしです。

(たまに聞き取れないのは耳の調子が悪かったからでしょう)

 

音楽ももちろん洋楽です。

 

日記、手帳などあらゆるものを英語で表記します。

 

そして最終的な目標は、独り言を英語で言うようになること。

 

えっと、今日の夕飯何食べよっかな

じゃなくて、Well I'm wondering what I'll have tonight...

てきな。

 

ここまで出来ると、本当の意味でネイティブに近づけるような気がします。

 

自分はまだまだそのレベルまでは到底達せていませんが。

 

 

つまり何が言いたいかというと、できるふりをするって案外大事だと思うんですよね。

 

できるふりをしていると自然と本当にできるようになっているから。

 

受験の時の数学もそうでした。

高1の時はすごい苦手だったけど、好きになるフリをして、いやでも毎日触れて

宿題も人の倍こなしてたら本当に好きになってきたから驚きました。

 

だから、英語は好きだし、少なくとも喋れるフリはしています。